現代川柳 琳琅 No.167
幾山河 ― 本号正会員作品より (細川不凍)
プレリュード (みとせりつ子)
正会員作品 琳琅
作品の淵にて (新井笑葉)
随筆「蔵書」 (伊藤寿子)
逍遥遊「小泉十支尾の残像」 (杉山夕祈)
雑詠 青帆集 吉見恵子選
プシュケー「珠玉の縷縷」 (伊藤寿子)
エッセイ「火星からの侵略―人はなぜパニックに陥るか
   (西田雅子)

寺田靖句集「最果てのうるまⅢ」鑑賞
 ~美しさと儚さの果て~ (姫乃彩愛)
三つの読後感  ― 前号より
   (野邉富優葉・鮎貝竹生・岩崎眞里子)

句集紹介「川柳作家ベストコレクション 梶原サナヱ」
   (氈受 彰)

随筆「東京タワーと『和夫さん』」 (澤野優美子)
琳琅ダイジェスト167-②
琳琅ダイジェスト167-①
News!とエッセイ
2021年4月10日  春、4月はどこか新鮮な気持ちになります。新しい何かが始まりそうで、それは子供の頃、新しい学年を迎えるドキドキ、ワクワク感と似ているかもしれません。新しい学年、新しい教室、新しい教科書、新しい友だち…。昨年に続き、今年も思いっきり桜を楽しむことはできなかったけれど、自然と気分が弾んでくる。
 Spring has come! 琳琅ダイジェスト167-2のご紹介です。こちらからどうぞ→
2021年3月10日  春の訪れと共に、いろいろなスタートの月でもある3月。また、東日本大震災の祈りの月でもあります。毎年、少しずつ防災グッズを買い足していて、理想的には10日以上の備えが必要とか。場所を取るのが、段ボールでできる簡易トイレ、ペットボトルの水等、揃え始めるときりがなく…。10日以上の備えは無理でも、少なくとも4、5日はしのげるようにと思っています。
 琳琅ダイジェスト167-1のご紹介です。こちらからどうぞ→
2021年2月9日  立春が過ぎて、いよいよ春の訪れ。最近は外で人と会うことも少なくなり、お化粧をする機会もすっかり減りました。デパートの化粧品コーナーには、きれいな口紅がズラッと並んでいて、思わず足が止まりました。そう言えば、最後に口紅を買ったのはいつだろう。なんだか急に口紅が欲しくなって、思わず衝動買いを。
 春色のきれいなピンクの口紅。マスクの下の小さな春。少し気分が上がりました。
 琳琅ダイジェスト166-2のご紹介です。こちらからどうぞ→
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