現代川柳 琳琅 No.170
幾山河 ― 本号正会員作品より (細川不凍)
プレリュード (吉田州花)
正会員作品 琳琅
作品の淵にて (岩崎眞里子)
随筆「大通り公園」 (岩渕比呂子)
青熒 清水かおり60句 既視の匙 ―新企画―
  エッセイ「清水かおり覚書」 (古谷恭一)
雑詠 青帆集 吉見恵子選 および選後感
プシュケー「さくら貝のポエジー」 (新井笑葉)
逍遥遊「橋を架ける」 (杉山夕祈)
地平「凍月とジャスミン茶」 (吉見恵子)
三つの読後感  ― 前号より
   (越智ひろ子・松井文子・みとせりつ子)

随筆「旧ソ連旅行の想い出」 (小川尚克)
琳琅ダイジェスト170-①
News!とエッセイ
2021年9月11日  八月が終わりました。蝉も鳴かなくなりました。皆様にとり、この夏は如何だったのでしょうか? 子供達には長い夏休みも終わり、工作の宿題を抱えて学校へと歩き出しています。コロナの無かった頃、故郷から遠くの下宿先に戻って行く学生達もいました。そう、八月の終わりは微妙な別れの季節だったのです。
 少年が旅立つ八月の出口 (私の拙句)
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2021年8月10日  新聞の時事川柳もサラリーマン川柳も結構面白い。真夏のかき氷の味がします。でもすぐに溶けて水になってしまいます。いつまでも残る、そんな句を作りたいと思っているあなた、ちょっと琳琅の扉を開けてみませんか? 歯が立たない氷山みたいなんて言わないで、少し舐めるとほの甘い味がするかも知れません。
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2021年7月10日  "お・も・て・な・し"に狂喜した、東京五輪2020は1年遅れでこの23日に開幕の予定ですね。コロナの第5波にデルタ型変異株の怖さも重なり、お祭り気分には遠いものになっています。でもこの5年、全てを練習に賭けてきた選手の事を思えば、何とも複雑な思いに駆られます。ワクチンの普及、国や大会関係者の手腕、医療関係者の冷静な対応、そして国民の自制に幸運有れと祈らずにはいられません。
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