現代川柳 琳琅 No.169
幾山河 ― 本号正会員作品より (細川不凍)
プレリュード (岩崎眞里子)
正会員作品 琳琅
作品の淵にて (伊藤寿子)
随筆「私の時間・・・」 (松井文子)
逍遥遊「不在という存在―Ⅱ」 (杉山夕祈)
雑詠 青帆集 吉見恵子選 および選後感
清水汪夕の句「偽冬」 (岡田俊介選出)
現代川柳の残照「清水汪夕の作品」 (岡田俊介)
エッセイ「人麻呂自傷歌」考 (上杉省和)
地平「わたくしごと」 (吉田州花)・・新企画・・
三つの読後感  ― 前号より
   (佐々木彩乃・吉見恵子・みとせりつ子)

随筆「江差追分の想い出」 (氈受 彰)
琳琅ダイジェスト169-①
News!とエッセイ
2021年7月10日  "お・も・て・な・し"に狂喜した、東京五輪2020は1年遅れでこの23日に開幕の予定ですね。コロナの第5波にデルタ型変異株の怖さも重なり、お祭り気分には遠いものになっています。でもこの5年、全てを練習に賭けてきた選手の事を思えば、何とも複雑な思いに駆られます。ワクチンの普及、国や大会関係者の手腕、医療関係者の冷静な対応、そして国民の自制に幸運有れと祈らずにはいられません。
 琳琅ダイジェスト169-①のご紹介です。こちらからどうぞ→
2021年6月10日  今年の梅雨入りは例年に比べて早かったものの、そのあと梅雨の晴れ間となって、からっとした見事な青空が広がった。このチャンスを逃すまいと光の中へ自転車を走らせた。自転車は風を感じられるところがいい。広々としたヨットハーバーは人もまばら。マスクを外して、海風を心ゆくまで胸一杯に吸い込んだ。
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2021年5月10日  5月の連休が終わるとそろそろ衣替えの時期かなと思います。そう言えば学生時代の衣替えと言えば、6月1日。制服の場合、いっせいに紺のセーラー服から、白いブラウスとスカートに替わりました。教室に入ってきた先生が「皆さんの白がまぶしいです!」と。今はコロナの影響で、外出も人と会うことも少なくなり、着ないまま次の季節に移る服も何枚かあります。四季折々の服を楽しめる日が待ち遠しいです。
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