現代川柳 琳琅 No.163
幾山河 ― 本号正会員作品より (細川不凍)
プレリュード (吉田州花)
正会員作品 琳琅
作品の淵にて (みとせりつ子)
随筆「今を生きる」 (野邊富優葉)
逍遥遊「生と死を考える」 (杉山夕祈)
エッセイ「思考の多様性を求めて」 (新井笑葉)
雑詠 青帆集 吉見恵子選
「琳琅」正会員へのアンケートⅠ
三つの読後感 ― 前号より (望月幸子・吉見恵子・岩崎眞里子)
随筆「コロナ ビフォーアフター」 (西田雅子)
琳琅ダイジェスト163-①
News!とエッセイ
2020年7月10日 月初めに、その月に合った行事や事柄、言葉を調べようといつも思いながら、できないままになっていることが多いです。雨の季節になりました。雨の名前を調べることに。日本では雨の名前が400以上もあるとのこと。降り方や降る時期、時間帯、また季節や感情によってもさまざまな呼び名で呼ばれている雨。春なら、桜雨、花時雨…、梅雨の時期には走り梅雨、卯の花腐し、…七夕に降る雨は洒涙雨(さいるいう)というそうです。恵みの雨を表す翠雨、慈雨、瑞雨等。ここ数年この時期に襲う雨は、大雨、鉄砲雨、ゲリラ雨、集中豪雨だけでなく、線状降水帯(次々と発生する発達した積乱雲)というものまで。サーっと降る夕立のあとに虹が架かる、そんな夏の雨であってほしいです。
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2020年6月10日 街には少しずつ賑わいがもどってきました。マスクも高めながら、一時の超高値に比べれば落ち着きつつある値段。何より、お店に並び始めたマスクを見るとほっとします。それにしても、マスクが出回ったわりには、なかなか手に入らなったときよりも、若い人の中にマスクをしていない人が多くなったような…。おそるおそる始まった新しい日常です。
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2020年5月23日 お知らせです! 新しいページ「琳琅バックナンバー」を加えました。
左のメニューから「琳琅バックナンバー」をクリックしてください。
その中の各号の表紙をクリックしていただくと、その号の「主な内容」を表示します。
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2020年5月9日 スーパーのレジに並んでいたとき、隣りのレジに、カートのカゴいっぱいに食品を載せた80代くらいの婦人がいました。3つのエコバッグに商品がパンパンに詰められていて、一人で持って帰れるのかしらと気になって見ていました。するとご主人らしき人がスッと来て、「重いやろ。」と言って、レジ袋を二つ持ち、ご夫婦仲良く帰られました。お店の中が「密」にならないように、夫はお店の前で待っていたのです。何日かあと、私も夫とスーパーに行きました。すると、お店の前に何人か男性が。皆さん妻が買い物を済ませるのを待っているのです。私も一人で買い物をして、外で待っている夫に荷物を持ってもらい、お互い2メートル離れて帰りました。「自粛疲れ」なんて言っていられません。自粛はまだまだ続くのです。
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