現代川柳 琳琅 No.168
幾山河 ― 本号正会員作品より (細川不凍)
プレリュード (細川不凍)
正会員作品 琳琅
作品の淵にて (岩崎眞里子)
随筆「阿波の夢人 岸下吉秋」 (みとせりつ子)
エッセイ「弾圧史の断片」(古谷恭一)
逍遥遊「不在という存在」 (杉山夕祈)
雑詠 青帆集 吉見恵子選
プシュケー「軽みへの道標」 (岩崎眞里子)
寄稿「美術史家にとっての作品とは何か」 (泰井 良)
三つの読後感  ― 前号より
   (伊藤寿子・吉田州花・岩崎眞里子)

随筆「巡り合う 言葉たち」 (佐々木彩乃)
琳琅ダイジェスト168-①
News!とエッセイ
2021年5月10日  5月の連休が終わるとそろそろ衣替えの時期かなと思います。そう言えば学生時代の衣替えと言えば、6月1日。制服の場合、いっせいに紺のセーラー服から、白いブラウスとスカートに替わりました。教室に入ってきた先生が「皆さんの白がまぶしいです!」と。今はコロナの影響で、外出も人と会うことも少なくなり、着ないまま次の季節に移る服も何枚かあります。四季折々の服を楽しめる日が待ち遠しいです。
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2021年4月10日  春、4月はどこか新鮮な気持ちになります。新しい何かが始まりそうで、それは子供の頃、新しい学年を迎えるドキドキ、ワクワク感と似ているかもしれません。新しい学年、新しい教室、新しい教科書、新しい友だち…。昨年に続き、今年も思いっきり桜を楽しむことはできなかったけれど、自然と気分が弾んでくる。
 Spring has come! 琳琅ダイジェスト167-2のご紹介です。こちらからどうぞ→
2021年3月10日  春の訪れと共に、いろいろなスタートの月でもある3月。また、東日本大震災の祈りの月でもあります。毎年、少しずつ防災グッズを買い足していて、理想的には10日以上の備えが必要とか。場所を取るのが、段ボールでできる簡易トイレ、ペットボトルの水等、揃え始めるときりがなく…。10日以上の備えは無理でも、少なくとも4、5日はしのげるようにと思っています。
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