現代川柳 琳琅 No.162
幾山河 ― 本号正会員作品より (細川不凍)
プレリュード 「母のさいはて」(細川不凍)
正会員作品 琳琅
作品の淵にて (岩崎眞里子)
随筆「―そして選択―」 (みとせりつ子)
逍遥遊「聖と俗」 (杉山夕祈)
「四国修行の西行」 (青柳恵介)
雑詠 青帆集 吉見恵子選
追悼 板東弘子 ―
    「ガラスの少女」 (杉山夕祈)
    「祈りの風にのって」 (岩崎眞里子)
   板東弘子76句「夢椿」―
    「父の書斎から広がる幻影」 (岡田俊介)
三つの読後感 ― 前号より (野邊富優葉・吉田州花・古谷恭一)
随筆「散歩と加齢」 (氈受 彰)
琳琅ダイジェスト162-①
News!とエッセイ
2020年5月23日 お知らせです! 新しいページ「琳琅バックナンバー」を加えました。
左のメニューから「琳琅バックナンバー」をクリックしてください。
その中の各号の表紙をクリックしていただくと、その号の「主な内容」を表示します。
こちらからどうぞ。→
2020年5月9日 スーパーのレジに並んでいたとき、隣りのレジに、カートのカゴいっぱいに食品を載せた80代くらいの婦人がいました。3つのエコバッグに商品がパンパンに詰められていて、一人で持って帰れるのかしらと気になって見ていました。するとご主人らしき人がスッと来て、「重いやろ。」と言って、レジ袋を二つ持ち、ご夫婦仲良く帰られました。お店の中が「密」にならないように、夫はお店の前で待っていたのです。何日かあと、私も夫とスーパーに行きました。すると、お店の前に何人か男性が。皆さん妻が買い物を済ませるのを待っているのです。私も一人で買い物をして、外で待っている夫に荷物を持ってもらい、お互い2メートル離れて帰りました。「自粛疲れ」なんて言っていられません。自粛はまだまだ続くのです。
では162-1のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2020年4月12日 緊急事態宣言が出されました!買い物へは行きます。買いだめはしません。銀行へは行きます。句会へは行きません(ほとんど休会)。郵便局へは行きます。実家の片づけには行きません。夫は今日からテレワークです(たいへん!)。友人とのランチやお茶、がまんします。美容院は1か月がまんします。琳琅162号は発行します。琳琅ダイジェストもアップします。
では161-2のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2020年3月10日 一週間ほど前のこと。デパ地下のスイーツ売り場がいつもより混んでいて、あるところは行列までできていました。なぜ?と思い、ショーウインドーを覗くと、苺が載ったお雛様のケーキが並んでいました。今日は3/3の雛祭りとそのとき気づきました。ここ数週間、コロナウィルスの話題で持ち切りで、季節の行事も忘れていた私。行列に並んでいた人たちはちゃんと覚えていたのです。桜の開花は例年より早いそうですが、桜は私たちを励ましに早く咲いてくれるのかもしれません。知らない間に桜が散っていた、なんてことにならないようにしなくては。
忘れずに琳琅ダイジェスト161-1のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2020年2月10日 この冬はいつもなら2、3回引いている風邪を、まだ引いていません。いつもより暖かいせいかもしれませんが、私の場合は睡眠が大きい。睡眠が足りないととたんに翌日はしんどいし、なんだか寒く感じます。いかにも免疫力落ちているなあという感じ。寒さはこれからかもしれませんが、たっぷり睡眠、たっぷり食べて、ウィルスには負けないぞ!さらに川柳読んで作って、免疫力を高めよう!そうしよう!
琳琅ダイジェスト160-2のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2020年1月8日 あけましておめでとうございます!
2020年、琳琅のスタートです!「りんろう」と読みます。ちょっと硬い?ちょっと偉そう?「王」が二つあるから?いえいえ、「りんろうりんろうりんろう……」と10回ほど唱えてみてください。優しく美しい鈴の音に聴こえてきませんか。新体制で新しい仲間を迎えてのスタートです。琳琅一同、心機一転、初々しい気持ちで、と思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では、さっそく琳琅ダイジェスト160号-1のご紹介です。こちらからどうぞ。→
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