現代川柳 琳琅 No.163
幾山河 ― 本号正会員作品より (細川不凍)
プレリュード (吉田州花)
正会員作品 琳琅
作品の淵にて (みとせりつ子)
随筆「今を生きる」 (野邊富優葉)
逍遥遊「生と死を考える」 (杉山夕祈)
エッセイ「思考の多様性を求めて」 (新井笑葉)
雑詠 青帆集 吉見恵子選
「琳琅」正会員へのアンケートⅠ
三つの読後感 ― 前号より (望月幸子・吉見恵子・岩崎眞里子)
随筆「コロナ ビフォーアフター」 (西田雅子)
琳琅ダイジェスト163-②
琳琅ダイジェスト163-①
News!とエッセイ
2020年8月9日  夏の暑い日に飲みたくなるのが、クリームソーダ。メロンソーダにアイスクリームが浮かんで、さくらんぼがちょこんと乗っている、アレです。氷の触れ合うカランという音と、ソーダのはじける音がいかにも涼し気。で、今どきのクリームソーダを検索。オシャレなクリームソーダが続々。ネーミングも「夢から覚めて運命ひきよせるクリームソーダ」「ゆらめくメロディー空に放ってクリームソーダ」……。どんなクリームソーダかは見てのお楽しみ。私が気に入ったのは「夕日が沈むころの空と海のクリームソーダ」。
 涼しくなったところで、163-2のご紹介です。こちらからどうぞ→
2020年7月10日 月初めに、その月に合った行事や事柄、言葉を調べようといつも思いながら、できないままになっていることが多いです。雨の季節になりました。雨の名前を調べることに。日本では雨の名前が400以上もあるとのこと。降り方や降る時期、時間帯、また季節や感情によってもさまざまな呼び名で呼ばれている雨。春なら、桜雨、花時雨…、梅雨の時期には走り梅雨、卯の花腐し、…七夕に降る雨は洒涙雨(さいるいう)というそうです。恵みの雨を表す翠雨、慈雨、瑞雨等。ここ数年この時期に襲う雨は、大雨、鉄砲雨、ゲリラ雨、集中豪雨だけでなく、線状降水帯(次々と発生する発達した積乱雲)というものまで。サーっと降る夕立のあとに虹が架かる、そんな夏の雨であってほしいです。
では163-1のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2020年6月10日 街には少しずつ賑わいがもどってきました。マスクも高めながら、一時の超高値に比べれば落ち着きつつある値段。何より、お店に並び始めたマスクを見るとほっとします。それにしても、マスクが出回ったわりには、なかなか手に入らなったときよりも、若い人の中にマスクをしていない人が多くなったような…。おそるおそる始まった新しい日常です。
では162-2のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2020年5月23日 お知らせです! 新しいページ「琳琅バックナンバー」を加えました。
左のメニューから「琳琅バックナンバー」をクリックしてください。
その中の各号の表紙をクリックしていただくと、その号の「主な内容」を表示します。
こちらからどうぞ。→
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