現代川柳 琳琅 No.161
幾山河 ― 本号正会員作品より (細川不凍)
プレリュード (みとせりつ子)
正会員作品 琳琅
作品の淵にて (西田雅子)
随筆「父の生地」 (新井笑葉)
逍遥遊 (杉山夕祈)
雑詠 青帆集 吉見恵子選
エッセイ「私を詠むということ」 (岩崎眞里子)
『奥の細道』の嘘と実 (上杉省和)
三つの読後感 ― 前号より (伊藤寿子・澤野優美子・福田文音)
随筆「かもしか川柳社」 (吉田州花)
琳琅ダイジェスト161-①
News!とエッセイ
2020年3月10日 一週間ほど前のこと。デパ地下のスイーツ売り場がいつもより混んでいて、あるところは行列までできていました。なぜ?と思い、ショーウインドーを覗くと、苺が載ったお雛様のケーキが並んでいました。今日は3/3の雛祭りとそのとき気づきました。ここ数週間、コロナウィルスの話題で持ち切りで、季節の行事も忘れていた私。行列に並んでいた人たちはちゃんと覚えていたのです。桜の開花は例年より早いそうですが、桜は私たちを励ましに早く咲いてくれるのかもしれません。知らない間に桜が散っていた、なんてことにならないようにしなくては。
忘れずに琳琅ダイジェスト161-1のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2020年2月10日 この冬はいつもなら2、3回引いている風邪を、まだ引いていません。いつもより暖かいせいかもしれませんが、私の場合は睡眠が大きい。睡眠が足りないととたんに翌日はしんどいし、なんだか寒く感じます。いかにも免疫力落ちているなあという感じ。寒さはこれからかもしれませんが、たっぷり睡眠、たっぷり食べて、ウィルスには負けないぞ!さらに川柳読んで作って、免疫力を高めよう!そうしよう!
琳琅ダイジェスト160-2のご紹介です。こちらからどうぞ。→
2020年1月8日 あけましておめでとうございます!
2020年、琳琅のスタートです!「りんろう」と読みます。ちょっと硬い?ちょっと偉そう?「王」が二つあるから?いえいえ、「りんろうりんろうりんろう……」と10回ほど唱えてみてください。優しく美しい鈴の音に聴こえてきませんか。新体制で新しい仲間を迎えてのスタートです。琳琅一同、心機一転、初々しい気持ちで、と思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では、さっそく琳琅ダイジェスト160号-1のご紹介です。こちらからどうぞ。→
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